
令和7年11月4日(金)、長野県にある須坂商工会議所様主催のセミナー「いまさら聞けない!緩和措置でさらに対応しやすく 電子帳簿保存法対策セミナー」 において、税理士法人プレアス 副代表税理士の小池俊が講師として登壇いたしました。
本セミナーは、中小企業・小規模事業者の皆様を対象に、電子帳簿保存法への対応について、制度の基礎から実務のポイントまでをわかりやすく解説する内容で開催されました。
<電子帳簿保存法・インボイス制度への対応に悩む事業者様へ>
令和5年10月からインボイス制度が開始され、さらに2024年1月1日からは電子帳簿保存法への対応が本格的に義務化されました。猶予期間が終了した現在、「この対応で本当に大丈夫なのか」「自社の運用は法令に沿っているのか」といった不安を抱えながら、実務を行っている事業者様も多いのではないでしょうか。
また、インボイス制度と電子帳簿保存法が同時に求められる中で、経理体制の見直しやシステム導入を検討されている事業者様にとっては、対応の難易度も高まっています。
<制度の「おさらい」と、実務に活かせるポイントを解説>
本セミナーでは、義務化後の電子帳簿保存法について、最新の運用実態を踏まえながら、実務に即した解説が行われました。
主なセミナーカリキュラムは以下のとおりです。
- 電子帳簿保存法の概要と現状
- 電子帳簿保存法の要件について
- 必要最低限、どこまで対応すればよいのか
- 対応時に注意すべきポイント
- 今後の電子化の流れと向き合い方
「すでに対応しているが不安がある方」「これから電子化を進めたいと考えている方」いずれの事業者様にとっても、実務に直結する内容となりました。
<今後も中小企業・小規模事業者様を支援してまいります>
税理士法人プレアスでは、制度への対応支援だけでなく、企業の実情に即した実務サポートを重視し、中小企業・小規模事業者の皆さまの経営を支えるパートナーとして活動しております。
今後も、セミナーや情報発信を通じて、変化の激しい税務・制度環境の中でも安心して経営に取り組めるよう、実務に役立つ情報をお届けしてまいります。



