2025年10月21日、港区白金にある明治学院大学経済学部にて実施された「経営学特講」において、税理士法人プレアス 副代表税理士の小池俊が卒業生講師として登壇いたしました。
講義では「士業としての生き方」および「これからの会計業界の在り方」をテーマに、税理士の役割や業界の動向、リーダーシップの重要性などについて講演を行いました。
講義の中で小池は、税理士の業務を「独占業務(税務代理・税務書類の作成・税務相談)」と「非独占業務(コンサルティング・事業承継支援・講演など)」に分けて説明。
その上で、「現代の税理士には、数字を処理するだけでなく、経営者を導く専門家としてのリーダーシップが求められている」と述べました。
また、弊社の収益の約65%がコンサルティング業務であることを紹介し、「数字の先にある人と社会を導く力の重要性」を強調しました。
さらに、AI・ITの進化や業界構造の変化に触れ、「今後は“税理士だから”ではなく、“自分だから”選ばれる存在になることが求められる」と述べ、学生に対して主体的なキャリア形成の必要性を呼びかけました。
加えて、「簿記を知らないとマーケティングはできない」との言葉を通じ、会計知識があらゆるビジネスの基盤であることを伝えました。
なお、現在は明治学院大学で公認会計士を目指す学生2名が、弊社の一員として業務に携わっており、卒業後もこのように母校とのつながりが続いていることを、弊社としても大変うれしく感じております。
税理士法人プレアスでは、教育機関との連携や講演活動を通じ、次世代の人材育成にも力を入れております。
講演や授業での登壇に関するご依頼・ご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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